OPAL 操作マニュアル

Outlook Parsing and Archive Locator

Outlookの古いメールをBoxへ退避し、Webから検索するための手順書

OPALは、クラシックOutlookに入っている古い受信メール・送信済みメールをBoxへ保存し、 Webブラウザから検索・閲覧できるようにするシステムです。

OPALでできること

Outlookから古いメールを抽出

指定日数より古い受信メールと送信済みメールを、クラシックOutlookから取得します。

Boxへアーカイブ保存

`.msg` 原本、本文テキスト、本文HTML、添付ファイルをBox Driveまたは同期フォルダへ保存します。

検索用DBを生成

Webアプリへアップロードする `archive_latest.sqlite` を作成します。

ブラウザから検索・閲覧

キーワード、アカウント、送受信、日付、添付有無、タグでメールを探せます。

タグで整理

Web側でタグを作成し、重要なメールや後で確認するメールを分類できます。

複数端末から確認

PC、Mac、スマートフォンのブラウザから検索画面を利用できます。

Webサーバーに置かないもの

Webアプリへアップロードするのは検索用SQLite DBのみです。 `.msg` 原本と添付ファイル本体はWebサーバーへ置かず、Box側に保存します。

Webへ置くもの
`archive_latest.sqlite` から差し替えた検索用DB
Boxへ残すもの
`.msg` 原本、本文テキスト、本文HTML、添付ファイル

全体の流れ

1 Windows

Outlookから古いメールを取得します。

2 Box

原本、本文、添付ファイルを保存します。

3 SQLite

検索用DBを生成します。

4 Web

DBをアップロードして検索します。

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